荒川区西日暮里の向陵稲荷坂・向陵稲荷神社を散策 – 開成学園周辺の桜を楽しみました。
開成中学校と開成高校の間を通る向陵稲荷坂(こうりょういなりざか)。
桜並木が美しく、見頃を迎えると大勢の方が訪れます。
今年は開花が早く桜もだいぶ散りかけていたけど、花びらがひらひら舞う中をゆったり散策できました。
坂の特徴は、左方に曲がる「く」の字型。
見上げると開成学園の通路があります。
通路をくぐったところが1番の桜スポット。
目の前に桜並木が広がり、満開時には桜のトンネルが楽しめます。
上がっていくと、坂名の由来となった向陵稲荷神社があります。
江戸時代初期より佐竹右京大夫の屋敷内に祀られていました向陵稲荷。
大正時代初期に行われた道灌山の開発(渡辺町開設)や昭和20年の戦災を経て、現在も町の鎮守として崇められています。
坂下から坂上まで130メートルくらい。
傾斜は緩やかです。